慶應義塾大学医学部は、「基礎臨床一体型医学・医療の実現」を理想に掲げ、“フィジシャン・サイエンティスト”の育成に取り組んでいます。それは、研究能力を備えた医師であり、同時に豊かな人間性と深い知性を有し、確固たる倫理観に基づく総合的判断力を持ち、生涯にわたって研鑽を続け、医学・医療を通して人類の福祉に貢献する人材の育成です。
特徴(5つの価値)
学科・専攻
歴史
2025年度博士課程合同サマースクール開催
2026年6月13日(土) 研修医・医学部生を対象とする説明会イベント「慶應オープンホスピタル」を開催します
医学部・医学研究科ウェブサイト リニューアルのお知らせ
北里記念式における三四会賞(北里賞・北島賞)受賞候補者の推薦について(通知)
2025年度医学部第3学年(108回生)自主学習の表彰
慶應義塾大学医学部教職員との関連を騙る不審な販売等についての注意喚起
第31回(2026年)慶應医学賞推薦募集を開始いたしました
2025年度白衣式の開催
2026年医学部新年祝賀式を開催しました
慶應義塾大学医学部 第10回健康医療ベンチャー大賞 最終審査会開催
【Web開催】第66回 臨床研究推進啓発セミナー「臨床研究と倫理:倫理委員の審査の視点 ~研究を審査する際に留意しているポイント2026~」 中川 敦夫 先生(聖マリアンナ医科大学 神経精神科学・主任教授)
慶應医学会例会 How to quantify the dysregulated host response in sepsis and implications for immunotherapy?
【Web開催】第67回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第1回発展セミナー「AI時代の臨床研究-2026年6月ver- ~Claude CodeなどのAIエージェントをどううまく活用するか~」 吉田 和生 先生(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教育研修部門長/広報部門長、臨床研究監理センター ライセンス教育部門長 特任講師)
【Web開催】臨床研究推進センター「臨床研究講習会(2026年度 春期)」
オープンキャンパス2026~講義編~
※事前申込制
慶應医学会例会 A Novel Water-Soluble Filter for Bioaerosol Sampling in Respiratory Infectious Disease Diagnosis and Infection Control
免疫でがんを治す、免疫細胞療法を研究
患者さんに寄り添い、その人らしい「生き方」を支える
神経科学とAIの融合で「知」の脳内原理に迫る
がん治療の低侵襲化を追求する
初代医学部長・北里柴三郞が慶應義塾大学医学部に遺したもの
難治性うつ病の新たな治療法開発に挑む
もっと多くの患者さんに「がんゲノム医療」を届けるために
腎臓の複雑さと美しさに魅せられて
CRIK信濃町を「イノベーション創出のHUB(ハブ) 」とし、 社会や医療の未来を変えていく
未診断疾患 -病気の原因をゲノム解析で突き止め、新しい病気を発見する!-
FRONTEOと慶應義塾大学医学部、うつ病診断を支援する会話型AIプログラムで2件の特許権を取得
デュピルマブ治療中のアトピー性皮膚炎において、疾患活動性を反映する血中サイトカインとして血中IL-22とIL-18を同定
ベージュ細胞を誘導する食餌と腸内細菌を同定
Y染色体がもたらす男性特異的な疾患リスク形成機構を解明
片頭痛 CGRP関連抗体薬による治療で5割の患者の発作が半分以下に減少
1万人が悩む長島型掌蹠角化症の足の臭いの原因菌が明らかに
がん遺伝子パネル検査の実臨床における有用性を解明
不足した小腸機能を「ミニ臓器」で補う新たな再生医療コンセプトを実証
皮膚に貼るだけで汗の乳酸を測定できるバイオセンサシステムを開発
高齢者「転倒」の早期検知・予防に挑む高分解能レーダーを介護施設で実証
1: 開胸手術に劣らない生存期間が示され 低侵襲手術の有効性を世界で初めて報告/ 2: がん遺伝子パネル検査の 実臨床における有用性を解明
1: オルガノイド移植による胆汁酸吸収機能の付与により短腸症候群モデルの生存率が改善 / 2: 心房細動スクリーニングの価値を再考する ── 標的とすべきリスクは何か?
1: エピゲノム編集技術によりプラダー・ウィリー症候群の 失われた遺伝子群の働きを回復させる方法を開発
1: 神経前駆細胞の運命を決める「ATRX凝集体」の新たな役割を解明 / 2: 自己抗体の違いがつくるシェーグレン病の多様な姿 ― 単一細胞・空間解析で病態を解明 ―
1: 心臓カテーテル治療での造影剤、その使用量は減っているのか? ―全米300万人超のレジストリ研究から見えてきた現状― / 2: 妊娠早期の腟内にLactobacillus属が多く存在することが良好な妊娠経過と関連する
アトピー性皮膚炎の症状と治療反応に関わるバイオマーカーを発見 -患者の皮膚から新たな指標を見出し、個別化医療の実現へ前進-
1: 患者由来肺癌オルガノイドライブラリーを用いた肺癌不均一性の分子理解と新規治療標的の同定 / 2: 数理モデルを用いた副作用の少ない免疫細胞療法の設計
1: 血液細胞から神経細胞を直接誘導する新技術 -NEUROD1遺伝子を用いた部分的リプログラミング法を開発- / 2: 中高齢発症の気分障害にタウタンパク質が関わることを脳画像と死後脳データで実証
1: 代謝機能を保持した肝細胞オルガノイドの効率的培養法の開発 / 2: 尿細管DNA損傷から始まる腎・免疫・代謝クロストークの探求 -慢性腎臓病と老化の新たな接点を明らかに-
加齢にともなう認知機能低下を科学する ―大規模な百寿者研究の全ゲノム解析でわかった分子メカニズム―
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医学部の魅力を動画で紹介
慶應義塾大学信濃町キャンパス
神宮の杜に臨む、医療に特化したキャンパス
慶應義塾大学病院
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