慶應義塾

演劇ワークショップカオスがカタチになるとき ~インプロ(即興演劇)から探る多文化共生~

開催日

2025.3.7(金)

開催場所

その他

2025/02/10

コミュニケーションは多文化共生の重要なテーマ。でも、他者とわかり合えないのは単に話す言葉が違うからでしょうか?

インプロとは台本のない演劇。仲間とアイディアを受け入れあって、1つの物語を作ります。言語に限らず、様々な身体表現を利用する演劇には、異なる立場の人との向き合い方を考えるヒントが隠されているかもしれません。

文化・言語・身体・思いつくものが違う人々が集まるからこそ、1人では思いつくことがなかったアイディアが生まれる......アクティビティを通じて、不安と未知にあふれたカオスが、唯一無二のカタチ(作品)に変わっていくプロセスを体験してみましょう。

ゲストは、インプロ(即興)演劇のパフォーマンスやワークショップ等の活動を行う、松島和音さん。参加者同士のコラボレーションによる作品づくりを楽しみながら、多文化共生と何なのかを考えます。

どなたでも歓迎いたします。ふるってご参加ください。

ポスター

日時・場所

日時:2025年3月7日(金)18時~20時

場所:慶應義塾三田インフォメーションプラザ2階 会議室

インフォメーションプラザ|慶應義塾大学 社会・地域連携室

定員:20名

参加対象:塾生・教職員

参加費無料。動きやすい服装でご参加ください。

申込方法

登壇者紹介

ファシリテーター:松島和音(インプロバイザー/ドラマティーチャー)

1999年東京下町生まれ。大学在学中に国内でドラマティーチャーとして活動を始め、年間延べ1200人の小学生~高校生にインプロ授業を行う。2022年に渡米し、サンフランシスコのインプロ専門劇場「BATS Improv」にて修行をしながら、日本人として初めてオーディションに合格し、現地での自主公演も成功させる。2024年には移民的な背景を持つメンバーによる多言語音楽劇『The WORLD』の制作・翻訳に携わるなど、現在に至るまで、多言語演劇とインプロの実践を精力的に行っている。

お問い合わせ

宮下大輝(慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程)

0taikih5r1@keio.jp