慶應義塾

"The Book in Transition, the East and the West" Symposium(2017.12.9開催)

開催日

2017.12.9(土)

開催場所

その他

2017.11.06

グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)の創造クラスター「西洋初期印刷本の書誌学的研究成果を統合する画像付きデータベースの構築」プロジェクト(研究代表者:徳永聡子(文学部准教授))は、"The Book in Transition, the East and the West Symposium" を開催します。

書物の歴史を顧みれば、書物製作に新たな技術や素材が導入されることで、書物の形態、使用方法、受容、そして意味までもが変容してきたことがうかがえます。そのプロセスは決して単純なものではなく、しかも、地域によって様々に異なります。

本シンポジウムでは、東洋と西洋それぞれで活版印刷技術が導入された近世に焦点を当て、書物の製作、受容、相互作用の変化と発展がもたらした影響を、分野や地域を越えて議論します。

日  時:2017年12月9日(土)10:45-18:00 受付開始10:00

会  場:三田キャンパス 東館6階 G-Lab

対  象:どなたでもご参加いただけます。

使用言語:英語(同時通訳なし,質問とディスカッションのみ当時通訳あり)

参 加 費:無料

事前登録:下記詳細ページから,お申込みください。

受付期間:2017年11月1日(水)~2017年12月5日(火)

シンポジウムの詳細,参加登録等は以下をご覧ください。

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本シンポジウムに関する問い合わせ

イベント名:The Book in Transition

窓口担当者:池田真弓(e-mail: BookTrans-group@keio.jp)