慶應義塾

国際シンポジウム「アジアの安全保障と米国太平洋軍」(2018.3.2開催)

開催日

2018.3.2(金)

開催場所

その他

2018.02.15

近年のアジアの安全保障は緊張度を高めています。日米安全保障条約はアジアの安全保障の基盤のひとつとして機能してきましたが、有事の際に米軍の指揮命令はハワイに司令部を置く米国太平洋軍(USPACOM)によって担われます。従来、在日米軍(USFJ)や在韓米軍(USFK)についての研究は行われてきましたが、その上位に位置する米国太平洋軍についての研究は多くありませんでした。

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)の研究プロジェクト「アジア・太平洋地域のシステム:柔軟性・強靭性・安定性」では、米国太平洋軍の組織と役割について調査研究を行ってきました。

今回のシンポジウムでは、「アジアの安全保障と米国太平洋軍」をテーマにこれまでの成果について議論します。東アジアおよび太平洋西岸地域が直面する現在の危機とは何か、この地域における安全保障システムはどのような構造によって支えられているのか、米国太平洋軍をキーワードに、その現状と行方を展望します。

日  時:2018年3月2日(金)10:00~16:00 (受付 9:30-10:00)

会  場:三田キャンパス 東館6階 G-Lab(グローバルリサーチラボ)

主  催:慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)

対  象:どなたでもご参加いただけます。

使用言語:日本語・英語(同時通訳有)

参 加 費:無料

事前登録制:下記登録フォームより,お申込みください。

(申込み受付終了:2018年3月1日 正午)

本シンポジウムに関する問い合わせ

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)

研究プロジェクト S17-01「アジア・太平洋地域のシステム:柔軟性・強靭性・安定性」

国際シンポジウム「アジアの安全保障と米国太平洋軍」事務局

E-mail: 20180302kgrisympo[at]sfc.keio.ac.jp