慶應義塾

受講生の声 2025年度

1/18(日)~25(日) 第3回がんプロフェッショナル研修会〔市民公開講座〕「がんの薬物治療はここまで進化した!最新のがん薬物治療~がんになる前も・なった後も知っておきたいこと~」

山口 正和(がん研究会有明病院 院長補佐・薬剤部長)

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  • なかなかがんの拠点病院の先生からがん治療と薬剤師の関わりについて聞く機会がなったため、受講できて本当によかったと思います。ありがとうございました。今後、薬剤師業務の参考にしたり、他の薬剤師との連携をしていきたいです。視聴画面が見やすく、音声も途切れることがなかったためゆっくり受講できました。(40代)

  • 一部の講演は一般市民でも分かり易く理解できました。二部講演ではがん患者でありピアサポーターであり所々の講演会を聴講させていただいておりますので、再復習としてとても役に立ちました。ありがとうございます。(60代)

  • 一般市民向けの講演の中で、「患者さんとご家族が行う曝露対策」が紹介されていました。両親ががん治療をしていた際に、同居していなかったせいかもしれませんが、私はこのような注意を受けた記憶がありません。週末は介護のために実家に行っていましたし、泊まることもありました。同居しているかどうかに関わらず、患者さん、そのご家族に注意喚起する必要があるように思いました。また、先生がご講演でお話されていたように、正しい情報が発信されているサイトを閲覧して、家族側ももっと情報を得るための努力をする必要があるように思いました。(同居していない場合は、患者さん自身は普段は特段気を使って生活していないため、訪ねてきた家族が暴露する可能性があるように思いました。) (50代)

  • 癌治療が日々進化している事は理解出来ました。また、私のまわりの研究者の方々もですが日々努力を重ねて研究に取り組んでいる姿には頭が下がります。 私事で恐縮ですが、抗がん剤には苦しい思いしかございません。特に術後の化学療法はつらさと痛みを伴う心体的負荷が大きく、二度と服用したくないとの思いでございます。 個人差はございますが、少しでも副作用の軽減がされた薬が開発されます事を願っております。(60代)

10/25(土)「知っておきたいバイオ医薬品の基礎知識」

米澤 淳(慶應義塾大学薬学部 統合臨床薬理学講座 教授)

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  • バイオ医薬品は注射で抗体というざっくりとした認識しかなかったが、系統だって理解することができた。また、抗体医薬品がすべての人に効果があると思っていたが、抗薬物抗体という存在があることを初めて知れてよかった。(50代・病院薬剤師)

  • バイオ医薬品の基礎知識との表題に興味を持ち今回講義に参加させていただきました。遺伝子組み換え技術をつかったもの、抗体医薬品もよく耳にするものですが、今までのインシュリン製剤・バイオシミラー・ワクチンなど、区分が理解できていなかったので、今回の講義大変勉強になりました。(50代・薬局薬剤師)

  • バイオ医薬品は医療の中で日常的に接するようになり、抗がん剤等はどんどん新しく発売されるので、就業している中で製品ごとの勉強はするけれどまとめて製法・分類・効能効果・体内動態・副作用といった系統的に講義を受けたのは初めてだったので、今までの疑問点が整理されて受講してよかったと思いました。(60代・薬剤師)

10/5(日)「認知症の治療 -アルツハイマー病に対する最新治療も含めて-」/「デジタル技術を用いた治療(DTx)と薬剤師」

水上 勝義(筑波大学 体育系 教授)/渡邊 大記(日本薬剤師会 副会長)

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  • 水上先生の講義では認知症の症状や脳の変化について、薬剤の使い分け、抗Aβ薬の適応や効果について等の難しい内容を大変わかりやすくご講義いただいて勉強になりました。また、フレイルやBPSDについても薬剤の使い方と注意点が明確で明日から役に立つ講義でした。AD海馬におけるGABAAα1レセプターの変化は目から鱗のお話でした。 渡邊先生のDXのご講義は保険適応についてまだ難しいところがあるようですが数年後には当たり前になっていることが想像できました。運用、教育、整備等々の数知れない作業がこれから延々と行われると思うと頭が下がります。医療は人間の生命が関連するため漏れがあってはいけないし、セキュリティ対策も重要ですが、実現すると便利になることは間違いないので期待しています。(60代・薬剤師)

  • 水上先生のご講演、大変わかりやすく、また最新の興味深い内容で、参加できてとても勉強になりました。 増加している軽度認知障害の患者さんへ対する対応が、明日からしっかり自信を持って行えます。 渡邊先生のご講演、内容は少々難しかったのですが、今後DTxの必要性が理解できました。 患者さんをサポートできるように、薬剤師もシステムの把握、練習は必要と実感しました。 今後そのような研修や技能練習の機会があれば、参加したいと思いました。 本日は、参加させていただきありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

  • 認知症に対する薬剤の使い分け、漢方薬も含んでおりその証による使い分け注意点など分かり易い講義でした。またフレイルから認知症の進行を留めるために栄養管理から始め、その後出来る動きから筋肉を落とさないようにすること。まだ認知症になっていない方たちに、いかに普段の栄養管理と運動を習慣にすることが大事であることを周りに伝えることを心がけていきたい。 デジタル化については、今使えそうな血圧の管理などについて自分でまず勉強しなければと痛感した。なにか取っ掛かりを見つけてその全体像の理解をしておかないと時代に取り残されそうだ。(60代・薬剤師)

9/28(日) 第2回がんプロフェッショナル研修会「がん薬物療法における薬薬連携と地域連携-病院と薬局の薬剤師が共同して薬物療法をサポートする-〔座学〕」

大登 剛(上尾中央総合病院 薬剤部)

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  • 薬剤師も不足気味の小さな病院にいた薬剤師として、日々の最低限の業務に追われ手一杯でしたが、忙しさは言い訳でしかなく、深く憂慮し、できたことがあったのではと、考えさせられました。経口抗がん薬や医療用麻薬の薬局への導入の流れの話からも、薬薬連携の重要性を感じるとともに、こちらの病院の薬剤部の環境(施設的にも人的にも)が患者様のQOL改善を目的としてきちんと機能しているのだと感じました。様々な取り組みをされていて、また日々の薬剤師の皆様の研鑽にも頭がさがる思いです。埼玉県の中核病院として頑張っていただたいと感じました。大変学びの多い有意義な講座でした。ありがとうございました。(薬剤師)

  • 「国民の健康な生活を確保」するためのツールとして薬薬連携という説明に合点がいきました。病院内での治療内容が有効的に調剤薬局に伝達され、調剤薬局で日常生活の中での治療の指導に活用・情報が集約され、報告によって日常生活内での治療の問題点が次ので治療に繋がっていく、シンプルであるが色々な要素を持ったサークルと理解できました。 具体的な取り組みでは、処方箋への「レジメン番号記載」、「連携充実加算 提供書の薬手帳への記載」の実施に喜びました。くすり手帳にまとまっていると、イレギュラーな薬局利用に対応でき、治療が維持できるとじました。

    「トレーシングレポート」も簡潔に伝達できるよう工夫があり、受け手側の認知と情報集約の実際を理解しました。「薬薬連携セミナー」においても病院薬剤師、薬局薬剤師双方が司会を務め、グループディスカッションを行うことで意見や情報処理が確認できる様子や、院内勉強会への薬局薬剤師の参加でより情報が共有できる環境を作っていることに感激しました。「顔が見える関係」では、目的を同じくして、協働して取り組むこと。依存する形ではなし得ないことと確認しました。普段行っていると感じていた仕事も、字に起こしてみると曖昧だったり、確認が十分でなかったりと気づきが多かったです。ありがとうございます。(50代・病院薬剤師)

  • 病院薬剤師の業務やがん患者さんへの薬薬連携の取り組みを教えていただきとても参考になりました。 以前薬局にて抗がん剤の処方箋を受けたときに知識不足から対応にとても苦慮した経験があり、このような連携ができていることはすばらしいと思いました。(50代・薬剤師)

9/14(日) 指導薬剤師のためのワークショップ「「いい子症候群」の若者世代に対する実務実習マネジメント講座」

慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター 社会薬学部門/金間 大介(金沢大学融合研究域 融合科学系 教授)

  • 自分自身の疑問、金間先生の本を読んでの解釈できなかったことを飲み込むことができ、気持ちか前向きになりました。ありがとうございました。 指導、育てる、フィードバックなど、根本的に考え直すことができるのは、他分野だからこそだと思い、学ぶことができました。よかったです。 SGDでは、職域、年齢がバランスよく、若い先生のお話し、大学の対応など聞くことができ参加させて頂きよかったです。 なかなか指導薬剤師向けのこのような研修会がないので、内容も全体討議も刺激になりました(60代・薬局薬剤師)

  • 日々の学生指導に大変参考になる内容でした。金間先生の講義も、SGDも楽しく参加できました。今回学んだ内容を活かして、学生と一緒に自分も成長していけるような実習を心がけたいと思いました。できるだけ学生の個性にあわせた指導に取り組み、実りのある実習にしていきたいと思います。(40代・薬局薬剤師)

  • いい子症候群に対する考え方が少し分かりました。いい子症候群の子の考え方が分かると、矢印を自分に向けて話すことの意味が分かりました。新しい考え方であり、非常に面白い講義でした。また、グループディスカッションも他の薬剤師と交流でさまざまな意見が聞けてたのしかったです。(40代・病院薬剤師)

8/31(日)「米国と日本における薬剤師のタスクの違いについて」/「疑問にお答えします -和漢診療の専門医はどのように処方を決めているのか」

城戸 和彦(ウエストバージニア大学 薬学部 臨床薬学部門 臨床准教授)/並木 隆雄(国際医療福祉大学成田病院 予防医学センター 病院教授)

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  • 海外での薬剤師介入をご教授いただくことで自分のできることが見えました。日本はまだまだと思う反面、おおきな大陸でもこれだけのことが浸透してきているならば小さな島国ではもっと細やかな医療ができるのでは?とも思いました。また、西洋医学で手詰まりの患者も東洋医学によって心身共に豊かに暮らしていらっしゃる方を見かける機会が増えてきており、融合医療が1+1=2+アルファになっていると感じています。だからこそ、はっきりしたことを患者さんに説明したかったので、今日の処方医の頭の中が少し見れてとてもよかったです。いつも、興味ある話題を提供くださりありがとうございます。(50代・病院薬剤師)

  • 米国でご活躍されている薬剤師の話が聞けてとても有意義でした。実際にはもっとご苦労もおありなのでしょうが、たくさんの課題をこなしていらっしゃるのがよくわかりました。以前の日本の薬剤業務はもっと保守的でしたが、少しずつ変化していったのは海外の影響が大きいことを今回改めて実感しました。漢方のお話は初心者でもわかりやすく学べるようにご配慮いただけて、基本的なスタンスがわかりました。とても勉強になりました。(60代・薬剤師)

  • 海外の薬剤師業務について、日本との違いをふまえて知ることのできる機会は、本当に貴重でした。異なる方向から改めて自分自身を見つめる機会になりました。また漢方専門医の視点を知ることができ、「証」について改めて見直すことが出来ました。最近は症状で漢方薬選択されている処方せんが多いように感じていましたが、有害事象を回避するためにも重要だと理解しました。参加させていただき、ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

7/26(土)「頭痛に種類があること、知ってますか?」/「医療DXと電子版お薬手帳を基盤とするPHRの医療機関での活用とその課題」

滝沢 翼(慶應義塾大学 医学部 内科学教室(神経) 専任講師)/島田 昌典(harmo株式会社 企画営業統括部 統括部長)

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  • 頭痛の種類に関して専門医師の視点からのお話が聞けたので、薬剤師として疑問に感じる処方に遭遇する場面でも、きちんと指導できるようにならなければならない、と改めて学びました。医療DXについて、現在の問題や今後の展望が分かり、患者様の疑問にもしっかり答えられると思います。大変勉強になりました。(50代・その他の職業)

  • 頭痛についての講義は難しかったです。頭痛の分類から治療や注意点について詳しくご説明いただきました。片頭痛の抗体製剤は発売されたとき治療薬として希望はありましたが、効果についてデータを交えてご説明いただけたので勉強になりました。片頭痛で退職された方もいましたので、有効に使用されるといいなと思いました。今後は各製剤の使い分けも興味があるところです。

    医療DXについて講義を受けたのは初めてなので、大変勉強になりました。利便性については紛れもなく有用だと思いますが、セキュリティ対策がどこまで行われているのかがとても気になります。情報漏れで手作業に戻れと言われても、もう戻れないと思いますので、徹底した対策を望みます。(60代・薬剤師)

  • 医療DXに関するわかりやすい説明を受けることができ、感謝いたします。患者様への説明も、より自信を持ってすることができます。また、最新の頭痛治療に関する講座を受けることができ、大変勉強になりました。患者さんの頭痛のタイプ、適する薬剤選択、満足度について知ることができ、業務や患者さんのお役に立てることが増えました。新しい薬も出てくるようですので、より学びを深めたいです。今回も参加させていただき、ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

7/13(日) 第1回がんプロフェッショナル研修会「大腸がんの薬物療法を理解し、高質な薬学的ケアへ繋げる」

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  • 初めて参加させていただきました。中核病院での薬薬連携の勉強会への参加・症例発表会へ聴講を仕事のシフトがつく限りはさせていただいてましたが、今回、処方提案や代替え薬に対して理由・評価等不十分な勉強だったと痛感しました。理論立てて話す考える習慣、薬歴への反映と考え直す機会をいただけてありがとうございます。(50代・薬局薬剤師)

  • 講演は非常に分かりやすく、かつ最新のASCO2025の情報まで触れていただき、大変勉強になりました。症例検討では、ロンサーフ+ベバシズマブの治療選択、悪心、高血圧の3点にフォーカスしてディスカッションをすることで、限られた時間の中で各々の課題について深く掘り下げて議論をすることが出来ました。真剣に学びたいと考えている薬剤師が集まってディスカッションをすることで、自分自身が気付かなかった視点に気付かされることが多々ありました。学びの多い、有意義な時間でした。

    慶應義塾大学のがんプロフェッショナル研修会は、がん薬物療法にかかわる薬剤師が、本気でスキルアップをしたいというニーズに応えてくれる、貴重な研修会であると考えています。今年は自分自身の研鑽だけではなく、後輩とともに参加しました。今後も自施設の後輩に参加を勧めたいと思います。(40代・薬局薬剤師)

  • 症例設定が深く考え込まれいる分、回答に至るまでのディスカッションは盛り上がりをみせ、各人の立場や経験から聞くことができてとても勉強になった。なので今後もグループディスカッションは続けて欲しいです。(40代・薬局薬剤師)

6/15(日)「ガイドラインから学ぶめまいの治療-薬物治療と非薬物治療について」/「生薬からみた漢方処方の服薬指導とフォローアップ」

新井 基洋(横浜市立みなと赤十字病院 めまい・平衡神経科 部長)/篠原 久仁子(株式会社フローラ薬局・恵比寿ファーマシー 代表取締役)

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  • めまいに関する講座は、原因や予防法を学べてとても役立ちました。特に日常生活での注意点や対処法が実践的で、すぐに活かせそうです。(50代・病院薬剤師)

  • 新井先生の講義はめまいの非薬物療法・薬物療法についてとても分かりやすく説明され、実際に前庭リハビリの動作を経験できる貴重な体験ができました。お話が面白く引き込まれるように拝聴して、時間を忘れるくらい充実していました。

    篠原先生の講義では、漢方については代表的な感冒・更年期・老化の処方を詳しく解説してくださり生薬の特性もわかりやすく、薬膳への活用にも興味がわきました。とても熱心な講義で情報量が多くてすべてを理解するには時間がかかりそうですが、生薬の解説書を見ながら料理するのも楽しそうだなと思いました。(60代・薬剤師資格)

  • 実際にめまいトレーニングを行ってみることができたり、実際の症例の紹介もありより具体的に、また話も分かりやすく楽しく学ぶことができました。(30代・薬局薬剤師)

6/1(日)「健康食品の有効性と安全性」/「基礎薬学を活用した医師へのアカデミック・ディテーリングが薬剤師の未来を変える!」

池田 秀子(日本健康食品規格協会 理事長)/小茂田 昌代(日本アカデミック・ディテーリング研究会 代表理事)

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  • 特定保健食品、栄養機能性食品について、詳しい知識を得ることができました。機能性表示食品の紅麹の食品の検査結果等、詳しい情報が得られて勉強になりました。今後は、色々厳しい基準が設けられたり、報告等が義務付けられたりすることで犠牲者が出ない事を切に望みます。(60代・薬局薬剤師)

  • 池田秀子先生のご講演では、昨年の紅麹事案に引き続き、どのように制度の改革がなされたかを、また健康食品の歴史をそれ以前の年代から時系列にまとめてくださり、より知識を深めることができました。食品の表示の変化についても、そしてここ1年前後にさらなる変化が生じることも知ることができました。薬剤師としての取り組みとしては、患者様が製品を正しく理解して購入できるか?健康食品との飲み合わせだけではなく、飲みはじめて体調変化はないか、変化があった時の対応方法、受診勧奨など、できることがたくさんあると感じました。『健康食品の実態調査』を拝見すると、基礎疾患を何かしら持ってる方の使用が多く、健康サポート薬局薬剤師として、関われる機会ももっとあるのではと感じました。もっと聞き取りの仕方を工夫していきたいです。

    小茂田昌代先生のご講演は、素晴らしいの一言です。ご自身でやりたいこと、理想の薬剤師を貫くために、意欲的にご活躍されていて、刺激をたくさん受けました。患者様を守るために、薬剤師から処方提案をする。チームを巻き込んでモニタリングする。自分のためにはハードル高そうですが、今自分が担当している方を守るために行動したいです。論文の比較吟味や処方意思決定力、基礎薬学など、足りない部分を学び直し、アカデミックディテーリングを実行できるように日々励みたいと感じました。お二人のご講演を受けて、薬剤師の専門性を活かしてお役に立てるように頑張りたいと感じました。今回はWEBではなく、会場型でよかったです。ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

5/25(日)「フルタ・メソッド ~薬剤師視点による褥瘡の外用薬治療(実習形式)」

古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター センター長)

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  • 褥瘡の治療に基剤の選択が重要な役割を果たしている事を学んだ。創の水分量が治療に大事である事を知った。(50代・病院薬剤師)

  • 古田先生の講義を受講出来て大変嬉しく思いました。もっと勉強しなければと強く思いました。今後勉強するきっかけになりました。ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

  • 実習に参加して、外用剤やドレッシング材を使用する機会を得られ大変勉強になりました。基剤ファーストに関する理解が進みました。今後、褥瘡の患者数は増えるが、治せるヒトがいないとの話は、心に突き刺さりました。自分にできる事を考えていこうと思います。(50代・公務員・会社員(薬剤師資格あり))

  • 毎年古田先生の講義を受講していますがわかりやすくポイントをお教えいただき今回も新しい知見を得られることができました。実習は知識も自信も身につきます。ヨードホルムガーゼ使用の意義を理解しました。(50代・薬局薬剤師)

5/18(日)「薬剤師が知っておくべき心電図の見方について」/「健康寿命を延ばす薬局へ 〜測定事業の実践と地域医療の連携〜」

大橋 成孝(赤坂一ツ木通りクリニック 院長)/岡﨑 光洋(秋田大学大学院 医学系研究科附属遠隔医療推進開発研究センター 准教授)

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  • とても有意義な講義をありがとうございました。心房細動の患者さんは本当に多いので、心電図を読めるようになることは、薬剤師の1つの強みにもなると思いました。これを機会に勉強してみようと思いました。(50代・薬局薬剤師)

  • なかなか心電図についての講義を聞く機会がなく、大橋先生の説明がゆっくり丁寧で初心者でもわかりやすく心電図を学ぶことができました。また、薬剤師としての日常業務に心電図測定を患者さんと話して、病態の把握や副作用の早期発見につなげていきたいです。(40代・病院薬剤師)

  • 心電図を読めるようになりたいと思い受講しました。今回教えていただいたことを実際の心電図を見ながら復習したいと思います。心電図検定があるのは初めて聞いたので、成果の確認をかねて受けてみたいと思いました。(40代・診療所薬剤師)