慶應義塾大学理工学部・理工学研究科では、共に学び、互いに高め合う伝統と文化の中で、個々がそれぞれの理想を掲げて、学びや研究に取り組んでいます。
21世紀の科学技術には、20世紀には説明や解決が困難だった生命・地球環境・情報・社会システム、そして人間に関わる諸問題の解決が求められます。その鍵を握るのが、「創発(emerging)」です。未開拓の科学技術を開花させる学びが、慶應義塾にはあります。
理工学部・理工学研究科の特徴
学科・専攻
学門制について
2026年度春学期後半・期末科目 定期試験について
臨時職員の公募について(生命情報学科 松原研究室)
理工学部生命情報学科・ 大学院理工学研究科化学・生命情報科学専攻・生命システム情報カリキュラム 教員公募
矢上キャンパス見学について
情報工学科/人間・社会システム情報科学専攻(情報工学分野)教員公募
2026年度春学期前半 定期試験について
顔識別機能付きカメラシステムの運用について
理工学部 特任教員および研究員の募集
臨時職員の公募について(化学科 生命機構化学研究室)
理工学部物理学科/理工学研究科先端数物科学専攻物理学カリキュラム (地球惑星科学実験) 准教授の募集(26/6/30締切)
教養研究センター 日吉音楽祭2026 第1回 慶應義塾大学古楽アカデミー 室内アンサンブル演奏会「バロック後期の3声、4声、5声のためのソナタ」
オープンキャンパス2026~学生生活編~
※事前申込制
2026年度 慶應義塾大学理工学部説明会(大阪・福岡)
人との対話が研究と自分を深めてくれる。 大学で鍛えた思考プロセスで、社会に貢献したい。
掴みどころのない光に魅せられ、理系の道へ。 自然環境と共存するエコロジカルなデバイスを創出。
柔軟な姿勢で幅広い視野を養っていく。 研究を通して、自分自身の可能性を広げていく。
多角的に学んだ知識を、いかに応用するか。 現実の課題を解決することで、社会に貢献する。
自分を律する力が導いた、有機化学への道。 夢のある研究から学んだ知識で、実社会に貢献する。
未来で役立つ技術を生み出すために今がある。 充実した学びの場が、探究する面白さを増幅する。
挑戦し体感することで深まる学び。 多方面に興味を広げ、まだ見ぬ世界への一歩を踏み出す。
明瞭な答えの数理と、曖昧な人間社会。 数学を学ぶからこそ、それぞれの良さが味わえる。
主体的に学ぶ姿勢とそれに応える環境が、成長を後押し。 研究を通して見つけた自身のやりがい。
想像を越える生物の進化を目撃したい。 好奇心の種を育み、学んだ経験を社会に還元する。
[第240回]大谷 鷹士
[第239回]鐵本 智大
[第238回]池田 幹朗
[第237回]池田 麻里子(現姓:葛井)
[第236回]藤田 大介
[第235回]島田 達朗
[第234回]安齋 樹
[第233回]大出 真央
[第232回]長澤 壯之
[第231回]永嶋 弘樹
慶應理工の光医工学 医療の未来を照らす光の可能性
慶應理工の想像力 ヒューマンエージェントインタラクションとSF
慶應理工の素粒子観測 大きな装置で小さな粒子と宇宙の法則を探る
慶應理工の美術 アーティスティックな観察眼を培う
慶應理工の電極のかがく 電気化学でサステナブル社会を紡ぐ
慶應理工の量子アニーリング 物理学と情報工学のフロンティアに挑む
慶應理工の計算固体力学と情報技術 これからのCAE(Computer Aided Engineering)とは?
慶應理工のヒューマンインタフェース 人間とコンピュータの架け橋
慶應理工の人工タンパク質 タンパク質の自己組織化を利用したものづくり研究
慶應理工の科学技術社会論 より良い社会を目指した文理共創の試み
Understanding the Physics of Living Matter
美術作品の声を聴く
分光学で届く「分子からの手紙」
連続体力学とコンピュータシミュレーション
量子情報で生活は変わるのか
スケールを変えて見る「力」
分子の可能性は無限
量子多体系の操作・制御
カオスの数学的研究
社会を拡張するヒューマンエージェントインタラクションと想像力
実験データから「見えない内部状態の分布」を再構成する新手法を開発
沖縄・粟国島で巨大な環状ペプチド「テルクファゾリンA」を発見
天の川銀河中心ブラックホールに“2つの光る渦”
金属らせん磁性体の巻き方制御を直接実証
ChatMPC:対話しながら制御システムを育てる技術を確立
次世代1nmノード以降の半導体に向けた配線材料を開拓
自動運転を脅かす「ゴースト」を世界最大規模のデータセットで根絶へ
ホヤ幼生はなぜ10度ねじれたままなのか?
最長3.5ナノメートルの長距離分子ワイヤを介した一重項分裂の観測に成功
3Dモデルを「平面のジッパー構造」に展開して印刷する手法「Zip-up Print」を開発
慶應義塾大学大学院理工学研究科 SPECIAL SITE
慶應義塾大学大学院理工学研究科は、2026年4月より新たな教育研究体制でスタートします。
慶應理工tv
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理工学部のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン。
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社会課題解決やスタートアップを通じた新産業創出の場
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学部1,2年生向け理工学部ジュニア研究プログラムJREP