慶應義塾大学薬学部 生涯学習

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受講生の声

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「褥瘡の外用薬治療を阻害する病態評価と基剤ファーストの重要性」(実習形式)
古田 勝経(医療法人愛生舘小林記念病院 褥瘡ケアセンター センター長)
2024/06/09

  • 日頃褥瘡の患者さんは少ないですが、いざと言うときに提案ができず悩んでいたところ、実践的な講義、実習に参加できとても良かったです。知識を活用できるよう、自身で復習していこうと思います。(40代・診療所薬剤師)
  • 貴重なご講演ありがとうございました。褥瘡治療には適切な基剤を選択し、薬剤の効果を発揮できるように創環境を整えることが大事であることがわかりました。今後も私を含め多くの医療関係者がフルタメソッドを勉強していかなければいけないと思います。(50代・薬局薬剤師)
  • 軟膏基剤の分類についての知識を医療の現場で役立てる、つまり軟膏基剤の選択を治療に結びつける薬剤師の薬学的管理について知ることができた。実際の軟膏の使い方を実技指導として見せる薬剤師が増えるためにも、少しでも頑張りたい。(60代・現在無職(薬剤師資格あり))
  • 軟膏を作ったり洗浄、塗布、ガーゼの当て方などを実際にできたことが大変良かった。 古田先生のちょっとしたアドバイスがとても有意義だった。(70代・薬局薬剤師)

「健康食品の安全性や有効性-国内の最近のトピックスおよび海外の状況-」
池田 秀子(日本健康食品規格協会 理事長)
「栄養サポートチームの活動、薬剤師が知っておくべき栄養管理について」
大木 いづみ(慶應義塾大学病院 食養管理室 室長代理)
2024/05/26

  • 健康食品について、紅麴の事件で患者様からご質問を受けることがあり、きちんと対応できているか心配でしたが、今回の受講でより詳しく理解することが出来ました。 また、栄養サポートチームについて理解することが出来ました。褥瘡治療時の栄養士さんの視点や年齢別の適切な水分摂取量を理解しました。サルコペニアやフレイルの早期発見のため、今回学んだ栄養ツールを活用したいと思っています。 内容は盛りだくさんでメモが間に合わないこともありましたが、大変有意義な時間でした。 参加させていただき、ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)
  • 薬剤師として成長するために勉強したいというモチベーションを維持するための良い刺激になりました。 調剤薬局勤務ではなかなか管理栄養士さんとお話しする機会がなく、NSTの活動について知ることができませんが今回さまざまなことを知れてよかったです。(30代・薬局薬剤師)
  • 今回も大変興味深い講義を受けさせていただきました。 健康食品の講座は、知っているようで理解のなかったことを丁寧に教えていただきました。紅麹の件も、重大な被害になっているため、薬剤師の職能を深めることができたと思いました。 栄養サポートチームの活動を知り、病気の治療に対してどのように関わっているのかを知ることができました。(50代・薬局薬剤師)


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