慶應義塾大学薬学部 生涯学習

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受講生の声 2022年度

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第3回がんプロフェッショナル研修会〔市民公開講座〕
「快適ながん治療に向けて『病院と薬局の薬剤師は繋がります』」
大里 洋一(国立がん研究センター中央病院 国際開発部門 国際教育室 国際教育主任)

2023/01/22

  • 薬薬連携は患者にとって重要なサービスである事。実現していくために個々の薬剤師の覚悟が大切と感じた。薬学の講座はよく受講していたが、「仕事をしていく上で、何が必要か」を考える講座は受講した事がなかったので、刺激を受けた。(50代・薬剤師)
  • 薬局窓口の背後でどのような動きがあるのかの一端をを知る事ができ薬局や薬剤師さんに対する信頼度と好感度が上がりました。(70代)
  • 薬剤師として抗がん剤服用患者への具体的な対応動画がわかりやすく、また、後半の、これからの薬局ビジネスの在り方、従業員満足度を向上させ、内発的動機づけをいかにもたらすか、などのお話がとても興味深く、新しい気づきを触発された気がしました。(50代・薬剤師)
  • 病院と薬局薬剤師との連携の必要性を日々実感している。特に、がん患者さんの情報連携は確認に時間がかかり、今回のように推進されていく方法がないのだろうかと思ってしまった。薬剤師の勉強不足、連携体制の強化を再認識しつつ、医療関係者だけでなく市民にもご理解いただけるような機会を今後も続けていただきたい。(50代・薬剤師)

「ここまでやって欲しい薬剤師のフィジカルアセスメント」
服部 豊(慶應義塾大学薬学部 病態生理学講座 教授)
「薬剤師によるフィジカルアセスメントの実際と臨床推論への応用」
中田 英夫(慶應義塾大学病院 薬剤部 副主任、日本在宅薬学会バイタルサイン講習会インストラクター)

2022/11/20

  • 自身の普段の仕事に対して振り返りするきっかけができ、業務に対して自分の意識の見直しができそうと思った。(40代・薬局薬剤師)
  • バイタルサインの取り方や身体所見の見方、事例を交えながら薬学的アセスメントのポイントなどをわかりやすく講義して頂き、大変勉強になりました。(50代・病院薬剤師)
  • 薬剤師のフィジカルアセスメントの方向性がよくわかる講義でした。服部先生の講義は学生さんがこの有難みを実感されているかどうかは別として、大変うらやましく拝聴しておりました。中田先生の講義では病棟での薬剤師の意義がよくわかり勉強になりました。(60代・病院薬剤師)
  • 薬剤師の対物業務と対人業務には薬剤師のフィジカルアセスメントが必要なことがわかりました。患者さんに安心で安全な薬物療法を継続的に実施するためにも、フィジカルアセスメントを実践していきたいと思いました。(30代・病院薬剤師)
  • 服部先生の身体所見の取り方については写真と図も用意してくださり大変感謝しております。医師がどのように診断していくのか、どこを見ているのかこれまで具体的に見たり聞いたりすることがなかったため、本当におもしろく勉強になりました。中田先生のお話しの中で、病院内で外科医と内科医とで薬剤師としてのアプローチの仕方が異なるお話がとても興味深かったです。肝障害についても医薬品情報を確認しないといけないこと、薬学的アセスメントに必要な情報とは等、今後の仕事にも活かしていきたいと思いました。大変勉強になりました。ありがとうございました。(50代・薬局薬剤師)

「腸内細菌叢が宿主生理機能や疾患に与える影響」
金 倫基(慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター 教授)
2022/10/29

  • プロバイオティクスは日常的に目にするもので、腸内細菌については興味がある所でした。現に高齢者の患者さんが乳酸菌製剤を常用する事で調子が良くなる事案はよくある事でした。その仕組みを今回知る事ができ大変興味深くなりました。更に世界初のマイクロバイオーム薬が承認間近との事でとても楽しみです。(60代・薬局薬剤師)
  • 腸内マイクロバイオームについて、興味がわきもっと勉強してみたくなりました。またすぐ取り入れられる事として、市場に出回っているプロバイオテクスティクス商品を自分なりに試してみようと思いました。(50代・病院薬剤師)
  • 非常に新しい知見を得ることができて興味深かった。薬局にいるとなかなか最先端の研究にまで、目を向けることがなく、刺激的であった。(60代)

第2回がんプロフェッショナル研修会
「悪性リンパ腫に対するPharmaceutical careをALL薬剤師で考える」
2022/10/02

  • 講義もありグループディスカッションもあり、ロールプレイもあり長時間であることを感じさせない濃密な内容でした。薬局ではあまり出会わない血液がんについて勉強したかったので参加させていただきましたが、痛みに対する介入など明日からすぐに使える内容も勉強できて大満足です。(30代・薬局薬剤師)
  • がんプロフェッショナル研修会では、毎年非常に多くのことを学ばせていただいております。今後もこの研修会は是非とも継続して行っていただきたいです。今年は薬局薬剤師の先生がファシリテーターにいらして、テレフォンフォローアップの実践について学ぶことが出来たのも良かったです。また、ファシリテーターには、若く実力のある薬剤師の方もいらして、非常に心強く思いました。本日も貴重な学びを得ることが出来ました。ありがとうございました。(40代・薬局薬剤師)
  • 座学と参加方、両方のスタイルの研修で1日があっという間でした。棟方先生のご講演が大変勉強になりましたR-CHOPの治療成績を凌駕する治療が発表された事は大変驚きでした。(40代・薬局薬剤師)
  • 血液がんがテーマのため内容が難しく講義、ディスカッションについていけるか不安だったが、わかりやすい講義及び他の参加者の意見を聴くことができ、大変充実した時間を過ごすことができた。(20代・病院薬剤師)

第2回健康食品・栄養学講座
「健康食品の有効性・安全性に関する科学的根拠と適切な利用の考え方」
梅垣 敬三(昭和女子大学 食健康科学部 教授)
2022/09/11

  • NR・サプリメントアドバイザーの資格を取得しておりますが、健康食品の分類など基礎的な部分の再確認、健康被害の実態や安全性確保の取り組みなどについて知識をアップデートできとても良かったです。(50代・薬局薬剤師)
  • 今回、事前に配布された資料がとてもよくまとまっていて予習するのに役立ちました。健康食品は医薬品に比べて品質と安全性を確保できないこと。そして健康食品も色々分かれていて、国の許可、審査、届出などの基準もあり、違いをわたしたちがもっと理解して伝えていかなければならないと感じました。(60代・薬局薬剤師)
  • 本日は貴重なご講演ありがとうございました。普段より、患者様から健康食品のご相談を受けています。私なりに調べたり、勉強していたつもりですが、今回のご講演で勉強不足を痛感しました。今日から、少しずつ、改善してしていきたいです。(60代・薬局薬剤師)

指導薬剤師のためのワークショップ
「次期改訂モデルコアカリキュラムに基づく実務実習に向けて~薬局・病院・大学(三薬)の連携により学生の薬物治療の実践的能力を強化するために~」
慶應義塾大学薬学部附属 医療薬学・社会連携センター
2022/09/04

  • グループワークを通じて、薬学生を指導する薬剤師としての悩みを他の先生方と共有・議論することができ、各施設や薬学教育全体で抱える問題点を具体化することができて有意義だった。(30代・病院薬剤師)
  • 他施設に所属の方の意見や、事情を知ることができ実習の指導に参考になった。また、次期改定コアカリキュラムの改定内容がわかり、とても参考になった。講演2についてはとてもわかり易く、医療薬学と臨床薬学の線引きがされたところがすごくスッキリ頭の中に入り、明日からの実習にいかしていきたいと思う。(50代・病院薬剤師)
  • 後進育成の為に、仲間と発展的な意見交換ができて良かった。指導方針の確認につながり、幅が拡がった。(50代・薬局薬剤師)
  • 他施設の現状等知ることができて、とてもよかった。また、次期改訂モデルコアカリキュラムについても、どのようになるか知らなかったので、情報が得られてよかった。(40代・病院薬剤師)

「OTC医薬品によるセルフメディケーション支援-薬剤師に求められるプライマリ・ケア-」
葦沢 龍人(東京医科大学 名誉教授、東京医科大学病院 医療保険室 兼任教授)
2022/07/10

  • 症状別にOTC医薬品を使用できる、できないについて詳細をお話を伺えたので、今後薬剤師として判断するにあたり、沢山の知識を与えて頂いたと思っております。今後の業務に活かしていける講座内容でした。(30代・薬局薬剤師)
  • 今日は、貴重なご講演ありがとうございました。患者様より、OTCやサプリメントのご相談を受けることが多くなりました。今回の講座は明日からの業務にぜひ活かしていきたいです。日々の自己研鑽の必要性もより感じました。(60代・薬局薬剤師)
  • 臨床推論は自分を含め4年制薬剤師は学ぶ機会があまり無かったのではないかと思う。これからの薬剤師には必須の内容だと思う。もっと多くの症例を知りたい。(50代・薬局薬剤師)
  • セルフメディケーション推進を薬剤師が支援するにあたり、プライマリ・ケアが重要であり、基本的な症候について臨床推論を実施できる知識・技能・態度の習得が求められることについて、良く理解することができました。(60代・主婦・主夫)

「漢方薬は何故複数生薬からなるか?その利点と欠点」
渡辺 賢治(医療法人社団修琴堂大塚医院 院長、慶應義塾大学医学部漢方医学センター客員教授)
「漢方方剤の組成から適応症を理解する」
金子 守宏(株式会社 ホーゲン薬局 代表) 
2022/07/09

  • 改めて漢方薬は多様な成分からなる複雑な薬であること、また生体の反応はすべてつながっており、漢方薬(西洋薬であっても)の服用で起こる生体変化は部位や疾患に固執せず総合的にとらえないと真の薬理作用解明にはつながらないことを学びました。2つ目の講義では、生薬ひとつひとつの性質を理解することで漢方方剤の使い方の理解が深まることを学びました。(20代・大学院生)
  • 薬局は健康サポート薬局としての機能が求められており、私自身も健康サポート薬剤師として登録しております。本日の講義はまさに今後求められる薬剤師に必要なものであったと思いました。このような講義が受けられた事、感謝しております。(50代・薬局薬剤師)
  • 渡辺先生のお話は、漢方の成り立ちなどを改めて伺うことができて面白かったです。金子先生のお話は、成分ごとのイメージがつかめてためになりました。(50代・薬局薬剤師)
  • 大変勉強になった。歴史を学習することがないため、驚きもあった。渡辺先生の話も金子先生の話もとても有意義で、ぜひ毎年入れてほしい講座の一つです。(60代・薬局薬剤師)

「口腔に関する理解を深めよう~薬局窓口で患者さんにお口についてのワンポイントアドバイスをするために~」
大山 順子(九州大学病院 顔面口腔外科、九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 口腔顎顔面外科学分野)
「薬剤師がおさえておくべき薬剤性口腔内トラブルと対応」
鍛治園 誠(岡山大学病院 薬剤部)
2022/06/25

  • 薬剤師が口腔疾患や、口腔ケアの知識を得る機会がなかなかなく、初めて知る内容もありました。今回の講座で口腔や歯についての有害事象を発見できるよう、自己研鑽に励もうと思いました。(30代・病院薬剤師)
  • 毎日の口腔ケアがいかに大切であるか、非常によくわかりました。薬局に来られる患者さんに、適切なアドバイスができるよう、さらに勉強していきたいと思いました。(50代・薬局薬剤師)
  • 歯科医師の先生からこのような講義を受ける機会がなかったので、解剖学から服薬指導に伝えて欲しいことまで知ることが出来、大変有意義でした。(40代・薬局薬剤師)
  • 歯科についての講習は初めてで、とても新鮮だった。わかりやすく、薬剤師に寄せていただいた内容で、素晴らしかった。(60代・薬局薬剤師)

第1回がんプロフェッショナル研修会
「小児がん長期フォローアップと移行期支援」
清谷 知賀子(国立成育医療研究センター 小児がんセンター医長)
「薬剤師ができる小児がんサポートの可能性」
文 靖子(厚生労働省医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課)
2022/06/19

  • 小児がんの合併症については大学で学習する機会がなかったため、とても勉強になりました。今後、小児がんの患者さんと接することがあった際には、その子の現在だけでなく、将来のこともしっかり考えながらチーム医療の一員として、できることをしていきたいと思います。(20代・病院薬剤師)
  • 小児悪性腫瘍の治療には長期のフォローアップが必要なのだということは理解できた。現在勤務している調剤薬局にも、コートリル、ミニリンメルトなどの薬を受け取りに来る親御さんがいるが、本人の来局はなく、詳しい状況もお聞きできていない。薬局薬剤師の立場で何かできることがないか、考えていきたいと思う。(50代・薬局薬剤師)
  • 小児がんの講座は初めて受講しました。薬剤師がプライマリーケアで小児がんの方と関われれば、内分泌(ホルモン)の障害や筋・骨格筋の生涯を抱えている患者のQOLを改善することができると思いました。 (30代・病院薬剤師)
  • 小児の特性から、具体的な晩期合併症まで、広くお話いただき、小児のがん治療に関わる奥深さを感じました。実際に晩期合併症が出ている患者様にお会いしたことがないため、書籍に書いてある情報から想像するしかなかったことが、具体的な話を聞けたことで想像の幅が広がりました。(20代・病院薬剤師)

「すぐに実践できる!臨床検査値を活かした処方鑑査と服薬指導~実践編~」
横山 威一郎(千葉大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任)
山崎 香織(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
2022/06/04

  • 普段保険薬局で調剤・投薬をしているので、血液検査の結果は時々確認させていただいていますが、検査値の変動や薬物動態など詳しい評価を考えたことがなかったので大変勉強になりました。医師だけでなく、薬剤師も症状による検査値の考察を通じて積極的に提案できることは、治療に対して必要なことだと思いました。(50代・薬局薬剤師)
  • 臨床検査値とその推移から多くの情報が得られ、活用することによって的確な服薬指導が出来ればと思います。新たに知識を得ることができ、勉強になりました。(60代・薬局薬剤師)
  • 昨年の続編として楽しみにしていました。薬局勤務ですが、患者様に検査値見せていただく機会も増えてきました。高齢者での検査値の推移の見方、参考になります。ありがとうございました。(40代・薬局薬剤師)

「医師も驚く褥瘡治療に不可欠な薬剤師の視点」
古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター長、国立長寿医療研究センター研究員)
2022/05/22

  • 貴重なご講演をありがとうございました。褥瘡という疾患の、奥の深さを勉強させて頂きました。ここまで、薬剤師が介入する事ができるようになった事に驚き、他の疾患でももっともっと介入できればいいと思いました。来年度の先生の講座(実習)も是非受講したいと思います。(50代・薬局薬剤師)
  • 今後は薬剤師が在宅医療の現場で褥瘡の治療に関与していかねばならないとのことでした。数多くの症例とそれに対する治療法を学ぶにはとても良い機会を与えていただきました。更に知識を積み重ねて、褥瘡ならあの薬剤師に...と選んでいただける様になりたいと思います。(50代・薬局薬剤師)
  • 職場で施設の患者さんの薬を作っています。ゲーベンクリームやカソデックス軟膏などが処方される事が多々あります。実際に往診同行はしておりませんが、今後往診同行が必要になった際に、今回学んだことがいかされるよう、しっかりと勉強していきたいと思いました。褥瘡について、あまりにも知らないことが多かったと反省しました。(50代・薬局薬剤師)
  • 去年から褥瘡委員会に入って、褥瘡回診にも同行していますが、薬剤師として何をすれば良いか悩んでいました。古田先生の講座を聞き、褥瘡治療には薬剤師の視点がとても大切であることがわかったので、この講座で学んだことを生かしていこうと思いました。(20代・病院薬剤師)
  • 本日は、具体的な症例を提示していただき、治癒していく過程を拝見して、いかに基剤の選択が重要であるかを理解することが出来ました。今までは褥瘡に対しては医師や看護師がメインであると思っており、実際に患者様の創の状態を見たこともありませんでした。これからは積極的に他職種と情報を共有し、こちらからも積極的に介入していきたいと思います。(40代・病院薬剤師)

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